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12
2011/12/08

パリのEVレンタルが正式に開始、12 年に3000 台配備へ

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国際自動車ニュース12/7
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フランスの首都パリで5日、電気自動車(EV)のシェアリングサービス「オートリブ」が始まった。市内250 カ所に充電設備を備えたステーションが設けられ、250 台が配備された。ロイター通信
が伝えた。
1回の充電で250 キロメートル走行可能なこのEVの開発は、仏ボロレが担当。同社は2012 年夏までに3000 台に増やしたいとしている。
利用者は、ボロレのオフィスやキオスクなどで、免許証やIDカード、クレジットカードを提示したうえで登録。登録料は1日、1週間、1年の期間に応じて、10 ユーロ(約1040 円)から144 ユーロ(約1万5000 円)まで。利用の際は、時間などに応じて追加料金を支払う。
パリ在住のピエールさんは、「公共交通機関を補う役割を果たしてくれるので、とてもうれしい。車を持っていたが、売ってしまった。買い物や大きなものを運ぶのに便利だ」と語った。
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市内に250カ所の充電設備!
1回の充電で250キロメートル!?
ピエールさんの行動の早さ!
驚きの連続です。

今後を見守りたい!

(細谷@EV勉強中)

20:59 | EVのニュース
2011/12/06

北京でEVタクシー、電池交換方式で正式運行を開始

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世界に先駆けて電池交換方式が大型に実用開始です。

国際自動車ニュース12/5
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中国で開発された電気自動車(EV)のタクシー60 台がこのほど、北京市で正式に運行を開始
した。同タクシーはバッテリー交換技術を採用している。
このEVは、新郷新能電動汽車公司と環宇賽爾新能源科技有限公司が共同で開発した車両で、中国石油化工集団公司(本社・北京市、シノペック)が充電・バッテリー交換スタンドの建設を進めている。メーンスタンド1カ所に5台の移動式バッテリー交換装置を配備させる計画だ。新郷公交公司がEVタクシー業務の運営を担当する。
電池モジュールの使用可能回数は1500 ? 2000 回に達する。使用済み電池の回収と二次利用も可能だ。専門家によると、電池は一定レベルまで使用した後に電力貯蔵分野に再利用できるという。
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動向を見守りたいです。

(細谷@EV勉強中)

20:53 | EVのニュース
2011/12/01

日米欧中のエコカー市場、20年に1300万大規模=野村総研

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野村総研が、2020年のエコカー市場規模を算定したそうです。
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野村総合研究所は11月30日、日本、米国、欧州、中国の4極を対象として、ハイブリッド車(HV)とプラグイン・ハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)から成るエコカー市場が2020 年には約1300 万台規模に達するとの予測を明らかにした。
同社は、各国政府による規制や消費者の価値観の変化、自動車メーカー各社の戦略・計画に基づき、同社独自の手法を用いてエコカーの販売市場を予測した。
同社によれば、日・米・欧・中の世界4極の乗用車販売台数は、中国の経済成長によるモータリゼーションの進展などを背景に、20年には10年比で約49%増となる約6200万台に達する見通し。
http://response.jp/article/2011/12/01/166292.html

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野村総研は2010年初頭にも同じニュースリリースをしていますが、その時の市場規模も今回と同じく1300万台でした。1年半経過して見込みが変わっていないということは、そこそこ順調ということですね。

(細谷@EV勉強中)

16:05 | EVのニュース
2011/11/23

クルマ未来博2011に出展しました。

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クルマ未来博2011に出展しました。
当日は午前中秋晴れの良い天気となりましたが、午後になって雨風吹雪く天気となってしまいました。
それでもなんとか、たくさんのお客様にお集まりいただき、良い展示会となりました。
いろいろな御縁をいただきまして、感謝いたします。


弊社代表は、開会式ではご挨拶をさせていただき、大村知事の隣でテープカットも。


我が「ZEVe」は展示会場のど真ん中でした。
大村知事

モリゾー様、キッコロ様はブースに訪れて頂きました。


関係各社の方々、お疲れ様でした。



(細谷@EV特派員)

17:27 | ブログ
2011/10/27

EVEX2011に行ってきました

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  パシフィコ横浜で開催されたEVEX2011(電気自動車開発技術展)に行ってきました。


 自動車メーカーや部品メーカーを始めとした、電気自動車に関わっている企業・団体が150社以上出展した大規模な展示会で、かなり盛況していました。

 (3日間の入場者数は約28,000人!だったそうです。)

 多くの出展企業さんとお話しさせてもらいました。応対してくださった担当者さん、ありがとうございました。



  
EVの試乗もしてきました。

静かなのはもちろんのこと、滑らかな加速や乗り心地はガソリン車以上です!

皆さんも、一度でも乗ると欲しくなってしまうと思います。



  タウン
EVも、11月23日(水・祝)に愛・地球博記念公園で開催される「クルマ未来博2011」にデモカーを出展します。

現在鋭意製作しています。途中経過をお見せできないのが残念ですが、乞うご期待!です。


  
EVEXに負けないくらい、良い展示会にしたいですね。

 (杉山@EV修行中)



09:09 | ブログ
2011/10/18

トヨタ、1000km走る電池!?

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日経新聞の1面に大きく掲載されていましたので、ご存知かとはおもいます。

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 トヨタは東京工業大、高エネルギー加速器研究機構などと共同で、電気自動車の走行距離を最長1000キロまで増やせる2次電池の新製品を開発した。新たに開発した2次電池は「全固体電池」で、発火防止剤などを必要としないため、構造を簡素化できる。過熱すると火災につながりやすい液体式リチウムイオン電池の短所を克服したというわけだ。トヨタはこの電池を改良し、早ければ2015年、遅くとも20年ごろまでに実用化を目指す方針だ、と日本経済新聞は報じた。
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豊田佐吉が80年前に公募した「佐吉電池」が、夢ではなく現実に近づいてきましたね。

(細谷@EV勉強中)

10:10 | EVのニュース
2011/10/13

急速充電方式「シングルポート」??

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国際自動車ニュースに以下の記事がありました。http://auto-affairs.com/
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【欧米―その他】GMやVWなど欧米7社、急速充電方式の統合で協力
2011年10月13日
フォード・モーターは12日、自社を含む欧米の自動車メーカー7社が電気自動車(EV)の急速充電方式の統合に向けて協力することで合意したと明らかにした。日本や韓国など欧米以外の自動車メーカーは含まれていない。充電方式をめぐっては日本企業が自動車から電気・電子メーカー、電力会社を含めた業界横断的な取り組みで先行しているため、欧米各社も共同戦線を形成することで対抗する方針とみられる。

今回の合意に加わったのはアウディとBMW、ダイムラー、フォード、ゼネラル・モーターズ(GM)、ポルシェ、フォルクスワーゲン(VW)の7社。欧州と米国で「シングルポート」と呼ばれる急速充電方式の普及を目指す。

また、電力の効率的な利用と料金負担の軽減につながるスマートグリッド(次世代送電網)化に向けた通信プロトコルとして「ホーム・プラグ・グリーンPHY」を採用することで合意した。急速充電器とEV間を通信させることで効率的な充電を可能にするほか、停電などを防ぐ効果が期待されている。
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急速充電に関しては「チャデモ」(CHAdeMO)で統一し、世界でも日本がリードしていると思ったのですが、ここに来て欧米でこんな動きが出てきました。日本の企業連合はどうするでしょうか。シングルポートについても詳細がわかりません。早く中身が知りたいです!

(細谷@EV勉強中)

22:59 | EVのニュース
2011/10/04

高齢者にやさしい自動車 社会実験スタート

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とうとう始まりました。二人乗り小型電気自動車の社会実験です。

平成23年10月3日の日刊自動車新聞の記事です。
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「高齢者にやさしい自動車開発推進知事連合」が、10月1日から実証実験を開始した。
どう連合がまとめた高齢者向け自動車の車両コンセプトとして提案した二人乗り小型車が、高齢者に受け入れられるかなどを検証する。
実験車両にはトヨタ車体の「コムス」、韓国・CT&T社製の「e-ZONE」、日産自動車の「ニューモビリティコンセプト」などを使用。実際に高齢ドライバーをモニターとした日常生活での使用実証や体験走行会などを通じた社会実証実験に取り組む。

実証実験は国土交通省の環境対応車を活用したまちづくりに関する実証実験事業に基づいて
10月、11月に福岡県朝倉市で行い、延べ96人のモニター(普通免許証を保有する高齢者)を対象に実施する。
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 この社会実験の面白いところは軽自動車規格より小さく、ミニカー(第1種原動機付自転車)より大きい、二人乗り小型車を使うところにあります。このカテゴリーは当社としても「タウンユース向け」として利活用ニーズが高いところであると提言しているところでもありますが、しかしながらこのカテゴリーは法律の空白地帯でもあり、普及には法の問題もたくさんあります。
 今回の実証実験で少しでも見直しの方向になると、この国の電気自動車があるライフスタイルに大きく影響を与えることになりますので、先行きが見逃せません。

(細谷@EV勉強中)

13:25 | EVのニュース
2011/09/16

愛知県でEVの博覧会開催

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11月23日(水・祝)に、愛・地球博記念公園で「次世代自動車シンポジウム・ニューモビリティ博覧会2011(クルマ未来博2011)」が開催されるようです。

これまでは東京モーターショーなどでもEVその他の次世代自動車の展示はされていたものの、ガソリン車に比べると小さい扱いでした。

が、今回の博覧会は次世代自動車がメインです!

我々タウンEVも、開発中車両の出展を検討しています。
決定次第追ってお伝えします。


(杉山@EV修行中) 

17:21 | EVのニュース
2011/08/23

VWがEV生産に自然エネルギーを利用

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2011.8.23 国際自動車ニュースから抜粋
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 (1)
22 日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、独フォルクスワーゲン(VW)が2週間以内に、走行中に二酸化炭素(CO2)を排出しないゼロセミッションを目指した1人乗り自動車を発表すると報じた。ロイター通信が伝えた。 
ゼロエミッションの電気自動車(EV)開発を目指すVWのコンセプトカーとなる。
 VWは自社のEVの顧客に対し、再生可能エネルギーよる電力を販売する「フルサービス・パッケージ」を提供する予定。同社はブラジルで、2つの水力発電所の建設を計画している。開発責任者のユルゲン・レオホルド氏は新コンセプトカーのCO2排出量について「充電に使用する電力次第。再生可能資源による電力を使用すれば、ゼロになる」と述べた。
 
(2)
BMWは、ザクセン州ライプチヒ工場に風力発電施設を導入し、自動車生産に必要な電力を賄う計画だ。2013年までの稼働を予定する。22 日付地元各紙が伝えた。
風力タービン4基を設置する。総出力は10 メガワット。同工場では1日当たり 740 台を生産しており、13 年までにEV「i3」とプラグイン・ハイブリッド車(PHV)「i8」の製造を開始する。同車は再生エネルギーを利用してこれらのモデルを生産したい考え。
総出力の約 85%はEV生産に充てられる見込みで、BMWはライプチヒ工場を再生エネルギー利用のモデル工場とする方針だ。
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VWが2週間以内に一人乗り電気自動車を発表するということで目が離せません。また、自社で水力発電所や風力発電所を作り、自動車を作るための電力や、走らせるための電力を賄うというのであれば、これが本当の「ゼロ・エミッション」になります。すべてが自然エネルギーになるのは時間がかかるかもしれませんが、大いに歓迎すべき出来事ですね。
(杉本)

11:10 | EVのニュース
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